日本経済は強いのか!?アメリカ・中国・ドイツ・フランスが激変している



世界の経済は、激変しており
今のG7:アメリカ・日本・ドイツ・フランス・イギリス・イタリア・カナダも形式になりつつあるが

最近創設した
AIIBは、スタンダード&プアーズなど格付けされていない
⇒再建は信用がゼロではなくマイナスである

ドイツ最大手の銀行ドイチェバンクは破綻の可能性が出ている。
また、
フランスのBNPパリバなどの上位行も危ない。
原発大国フランスでは修理できないでいる原子力発電所が三分の一もある。
また、
主力産業は農業であり小麦輸出・酪農も強い。しかし、観光業がテロのおかげで傾いている。
農業といえば、シリア

シリアは
もともと教育レベルが高い国で、内戦がなければ中東で憧れの国である。砂漠の国というイメージが強いが
農業が発達していて柑橘類は主要な産物である。
また、
インド人は、アフリカに行ったらハイクラスで中間管理職はほとんどインド人である。
石油は、
30ドルが一般的な致命的なラインである。天然ガスも同じである。

しかし、
激変が進まない理由として
自由がないと技術革新が手遅れる⇒技術革新がなければ情報化社会で生き延びられない。ソ連も同じ現象を起きていた。
何十年もモデルチェンジせずに同じ製品を作り続けるようなものです。
さらに
アメリカでロボット化が進まないのは、労働組合にある。日本は一本の企業組合だがアメリカは職能組合が集まっている。
集合体だけに一つが反対しているとロボット導入は難しくなる。
また、
アメリカが更に深刻なのは、新薬開発である。アメリカの製薬会社は、インドに開発を委託している。日本の製薬会社インドにでているのは、治験が目的である。
日本の重工業の強さは健在で、大型の原子力発電所を作れる工場は3つしかなく、三菱重工・日立・東芝。

最後に
デフレになればなるほどおこるのは新産業である。
期待される新産業は、バイオ・新素材・ロボットである。

☆☆☆参考サイト↓   ↓    ↓☆☆☆
忘年会・新年会・クリスマス!挨拶 余興 服装 カラオケ ディナーを気にする前に悪酔いしない対処方法!日本酒 ワイン

☆☆☆参考サイト↓   ↓    ↓☆☆☆
サントリーのお茶、伊右衛門は実は創業者名!?