EU・アジア・中国経済の今後は激変



世界の経済は、激変していますね。

英国の国民は、EUに束縛されているという圧迫感と現実的な損得感情が、離脱という結果を選んでいる。
・流入するEU内からの移民によって仕事が奪われているという不満
・EUへの負担金の三分の一という不平と鬱屈感があります。

また、
アジアでの分裂の勢いが強いのは中国!

ロシアでは、
プーチン政権の性格が変わっていきます。
今後は被害者優先の政治・治安体制に変わる。これまでの抑制体制を放棄しなければならない。
当然国内体制の安定が最優先になる。

中東は、
1973年以降大規模な戦争は起こっていない。残党がイスラム国でイスラム国がつぶれたら中東は完全に落ち着く
人の生き来が自由になることが価格破壊につながる。
イギリスで金融危機が起これば、フランスに飛び火し、ドイツ、イタリアと連鎖する。
国際政治においてモノを言うのはお金である

世界からの戦争の脅威がなくなっています。おのずとインフレがなくなる⇒デフレになる。
デフレになると買い手である大多数の消費者の意見が優勢となる。
それで
政治家は、消費者の意向に沿って環境整備、インフラ整備を積極的に行う。
ちなみに
物価上昇とは、大戦争が伴い巨大な消費があって初めて行われる
デフレは、個人に天国で企業に地獄である
いくら金利を下げたところでインフレに転換することができない、インフレは戦争状態が出現しない限りありえない

国内では、
企業として取れる行動は、
一つは、研究開発、もう一つは新規事業。
つまりお金を積極的に使うこと。政府・日銀は、お金を動かさないと損をするシステムを導入しようとしている
日銀が新発債のほとんどを購入しており結果、金利が下がっている。
そうなると地銀が大変になり、統合・合併が相次ぐ。
銀行の経営は厳しくなるが更に生保が厳しくなる。
金融マンは保守的だから地銀の統合・第二地銀の統合・生保の株式化が進行する
都銀は、これ以上ない合理化を進めたが、地銀・第二地銀・農協などの金融機関は整理・統合を急がなければならない。

安倍首相の改革は、放棄地を有効利用するためには農地保護法を改正するだけでなく農地行政を変えなければならない。
それに黒田ショックが拍車をかけている。

EUでは、
イギリスのEU離脱で株価が暴落している。最も値を下げているのは銀行株です。

LCC(格安航空会社)が広まると打撃を受けるのは自動車⇒環境保全のために排気ガス規制が厳しくなる。
EVが普及すれば車も2極化する⇒ガソリン・非ガソリン
軽自動車クラスだと50万以下で量産できれば市場で勝てる
また、
脳の病気も克服されつつある。

自動車業界も再編が急がれており、トヨタ・GM・フォードそれとあと一社になりかねない。
有力なのは、電気自動車の開発が進んでいる日産。フォルクスガーデン・シトロエン・プジョーも可能性がなくなった。ホンダも厳しくなった

農業の改革も進んでおり牛の乳を搾乳するロボットが進化し、
LEDで牛の乳の位置を正確に判断する。人間の手は一切触れていない。衛生的です。

機械化が進むと農業に若い人材が入ってくる。意欲とアイデアを持った若者が入り改善・改良も進み品質も上がる。
固定観念を農業産業をとらえなければ可能性がある。しばらくは、選挙のたびに争点となる。

モノ作りはこれから数年間は、人工知能や次世代自動車を巡って激しい覇権争いが繰り広げられる。
デジタル家電の組み立て加工は、新興国優位のままです。
しかし、
技術がないと少しでも安く製造するところが出てくる。それがデフレ時代である。平和が続く限り自由貿易はますます盛んになる。国境を超えて人も製品も行きかう。

企業が生き残る道は、
・技術力
・サービス

激動の日々が続いています。

☆☆☆参考サイト↓   ↓    ↓☆☆☆
忘年会・新年会・クリスマス!挨拶 余興 服装 カラオケ ディナーを気にする前に悪酔いしない対処方法!日本酒 ワイン

☆☆☆参考サイト↓   ↓    ↓☆☆☆
サントリーのお茶、伊右衛門は実は創業者名!?